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営業とマーケティングの連携を強化すべき12の理由

2015年11月16日

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前回ご紹介した記事「『Smarketing』営業とマーケティングの連携」では、営業とマーケティングが連携することがいかに大切かを説明しました。今回は、この連携を強化することにすぐ取り組むべき理由を12個ご紹介します。

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営業とマーケティングの連携体制が整っているB2B企業は、24%も早いスピードで3年の売上成長を得ることができ、27%早く、利益成長を遂げた。SiriusDecisions
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「営業とマーケティングに密な協力関係のある組織は顧客維持率が36%高い。また受注率が38%高い。」MarketingProfs
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「営業とマーケティングの協力関係のある会社は、さらに最大208%の収益をマーケティング活動より生み出すことができる。」MarketingProfs
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「協力関係のある組織は平均32%の年間収益成長を達成したが、一方で連携がうまくとれない会社は平均7%の減収となった。」 – Forrester Research
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「営業とマーケティングの連携が強い会社は、年間で20%の収益成長率を得ることができる。一方で、連携が取れていない会社は4%も成長率が落ちる」Aberdeen Group 
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「ものを買う準備のできている人は、購入までに通るステップの57%近く、営業担当者や専門家に相談する前に到達している。営業とマーケティングの協力関係なしでは、営業チームは実際の購買者が辿る購入プロセスの半分の情報も把握できない」Corporate Executive Board
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「営業とマーケティングチームが連携している場合は、企業は購買者にたいしてクロージングを行う際、67%も可能性を高める」Marketo
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「79%のマーケティングリードは営業に引き渡されていない。リード育成の欠如がこの低いパフォーマンスの共通の原因である。」HubSpot
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「B2B組織の57%がリードを顧客に転換することを、ファネルの最優先事項として認識している。」MarketingSherpa
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「56%程度の組織しか、営業にリードを引き渡す前、見込みが高いリードかどうかを把握していない」MarketingSherpa
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「営業とマーケティングの連携により、増収に最大で3倍の影響を与える。」Buildog Solutions
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「企業のわずか45%しか、営業に引き渡すことのできるリード(SQL)について、会社全体の定義を確立していない。」MarketingSherpa
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